キッチン

ビフォー

とにかく物を置く場所が少なくて、物にあふれていました。
食器洗い乾燥機も便利に使っていたのですが、大きい上に排水もあり台所のスペースを大きく占有していました。
あと、リビングに対して背を向けていつも料理をしていたので家族の笑い声がしたりすると寂しくて、私ばっかりという思いも出て料理が作業になっていたのかなと思います。

アフター

対面式だから、家族の顔も動きも見れるのが何よりも嬉しい!
それに引き出し式のキャビネットに収納式の食器洗い乾燥機であのゴチャゴチャとはさようならです。
人造大理石のカウンターとシンクでつなぎ目の掃除も必要ないですし、キズや汚れができても擦って消せるというのがうれしいですね。

トイレ

ビフォー

トイレのタイルが寒々しくて、夏場は汗をかくように結露していてニオイが気になる時もありました。
1回流すと次に使うまで、時間が掛かるのも嫌でしたね。

アフター

壁も床もタイルをやめてしまって、お手入れが楽なビニール系の素材にしてもらいました。
すっかり明るくなって、まるで新築みたいで気に入っています。

洗面所・浴室

ビフォー

家も築30年経って色々な不満が出てきました。お風呂は冬寒く、浴槽も狭く、ゆっくりくつろぎたいというのが第一の希望でした。洗面台も狭く、高さが低いため毎日使うたびにストレスを感じていました。

アフター

お風呂は、夢に見た足ののばせる浴槽になりました。床は柔らかく、ひやっとしない素材になりました。手すりも2か所取り付けることができ、出入りも本当に楽になりました。洗面台は広く、洗顔・洗髪もストレスなくできます。全体的に明るくなって、気分も一新されました。

浴室

ビフォー

家を買った当時はグレードの高いものを選んだため高級感があり、気に入っていたのですがパネルに変色があったり、細かいところでカビや汚れが気になりはじめてリフォームを考えました。水栓部分なども古くなって水がポタポタするようになったのもきっかけです。

アフター

ショールームで人造大理石の浴槽を見て一目ぼれしました。ゆったりできる形状に、滑らかな質感も気に入りました。前回が大理石調の壁だったのですが、思い切って木目調にしたのも今はお気に入りのポイントです。キズに強い素材なので、お手入れもラクで助かっています。